AutoExe FD-02 Styling Kit RX-7(FD3s) エアロパーツ

AutoExe FD-02 Styling Kit RX-7(FD3s)

AutoExe FD-02 Styling Kit RX-7(FD3s) エアロパーツ

With Perfect”LeMans”Spirit!
究極のストリートである「ル・マン」に参戦し続け、そこで得たノウハウをストリートに生かす私たちのFDチューニングは、第2世代へ進化した。「FD-02」とは、単なる2代目ではなく、私たち自身のこだわり(理想)とことわり(技術)の度合いの、さらなる高まりを示す称号なのだ。

私たちがいかに深く「ル・マン」と関わってきたかは、ジャッキー・イクス氏が、FD-02開発のスーパーバイザーを引き受けてくれたことでも理解されよう。総合優勝6回という「ル・マン」記録を持つJ.Ickx氏には、’91年のマツダ優勝チームや’98/’99年のオートエクゼチームのコンサルタントという経歴もある。私たちの代表である寺田陽次郎とは、同じ釜の飯を食った戦友。「ル・マンの理想をストリートに!」という私たちの主張の最高の理解者なのだ。FD-02のスタイリングキットの狙いは、ヨーモーメントを抑えた軽快さと全天候型のエアロダイナミクスである。例えば、カーボンボンネットに注目されたい。FD3Sはエンジンルームに熱がこもりやすい。だから、アウトレット付ボンネットが必須アイテムとして、さまざまなチューナーからリリースされている。だが、私たちは、この領域でもさらなる進化に挑戦し、「ル・マン」を走るレースカーと同じ空力手法を採用した。つまり、ボンネットに3段のフィンを設けて、走行時に発生する負圧で強制的に熱気を引き出しているのである。また、最新のレーシングマシン同様に、カーボン繊維に樹脂を含有させたカーボンプリプレグ素材を加圧成型しながら高温で熱するオートクレーブ製法を採用。

その結果、5.7kgと軽量で、鉄板よりも硬く、しかも100℃以上の高温や200Km以上の高速走行でも歪みの出ない高剛性を実現している。ボンネットピンが不要なのはいうまでもない。エアアウトレットにレインガーターを装備しているため、クーリング性能を損なわずに雨水の侵入を防ぐことも可能である。開発最終テストのために来日したJ.Ickx氏のコメントは、“まさにパーフェクトな「ル・マン」スピリットを持つ車”。 最高の機能と実用性を得るために、時には惜しげもなくレーシングスペックを投入する…それが、AutoExe FD-02のすべてのチューニングに共通する私たちの「こだわり」なのである。

https://www.autoexe.co.jp/?page_id=3329

 

カテゴリー: RX-7, エアロパーツ タグ: パーマリンク

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